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成和学生部

2013年10月13日(日)、14日(月・祝)
 第17回全国中和文化祭5地区大会に参加しました!

 10月13日(日)15時より、狭山市民会館大ホールにおいて、「第17回全国中和文化祭5地区(東京)大会」 が開催され、東京の6つの教区から多くの成和学生が集い、大いに盛り上がりました。

 まず始めに、ハングルスピーチ部門が、中学生・高校生それぞれに分かれて行われ、各教区の代表1名ずつ、計12名が、日頃の練習の成果を発表しました。全国で中和文化祭が行われていますが、ハングルスピーチは5地区のみのオリジナルということです。
 審査員の先生が、「日本にこのようにハングルでスピーチできる学生がいることに驚いた」と感想を語られたように、非常にレベルの高い発表でした。立川教会からも、中3男子が教区代表として、「幸福は為に生きる人生の中にあります」という文先生の自叙伝の一節を、ハングルで原稿を見ずに堂々とスピーチすることが出来ました。

 次に、エンターテイメント部門では、6つの教区それぞれが、今年の年間スローガンである「忠孝の伝統を立てよう!成和学生」にちなんで「忠孝」をテーマとして、発表を行いました。立川教会の学生14名が参加した多摩東京教区では、「親孝行、決意、一体化」を演舞、太鼓、ダンスのパフォーマンスで表し、総勢45名の成和学生が一つになって精誠を込めて発表しました。代表成和学生部長が、全体的に去年よりもレベルが上がっているとし、全国の成和学生に5地区のエンタを見てもらいたいと感想を述べていました。

 翌14日には、新宿教会において、原理講義部門、チャート式原理講義部門とスピーチ部門が行われました。立川教会からは教区代表として、原理講義部門で高2女子が「堕落論」より「第2節 堕落の動機と経路」を講義しました。大人顔負けのパフォーマンスに、審査員の方々も、応援の父母たちも感動する大会でした。

ハングルスピーチ ハングルスピーチ ハングルスピーチ
演舞 演舞 演舞
太鼓 太鼓 太鼓
ダンス ダンス ダンス
原理講義 原理講義 多摩東京全体撮影