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2013年12月1日 題目「天一国に向かう私たちの姿勢」
 渡辺芳雄先生

本文のみ言:「天一国経典-天聖経」
第十二篇 天一国
第四章 天一国のビジョンと責任
第三節 天一国時代の私たちの責任

これから私たちが行く道(1366~1367P)

7  これから私は、このような歴史的摂理の新しい転換期を迎え、真のお父様の勝利的基盤を相続して、この地を中心とした摂理を主導し、先鋒に立つことを明らかにしながら、次の幾つかのお願いを皆さんにしたいと思います。

8  第一に、私たちは、真の父母様が立ててくださった伝統を絶対に生命視しなければならず、子孫万代まで相続、伝承させなければなりません。真の父母様は、愛と心情の伝統、み言と規定、規範の伝統、心情文化の伝統を立ててくださいました。特に真の父母様の蕩減復帰摂理路程の結晶体であるみ言を訓読する訓読会の伝統は、各家庭ではもちろん、教会、そして天を中心とした集会で、最も中心的内容となるようにしなければなりません。併せて、私たちは、この地に新しい秩序を立てていかなければなりません。ですから、組織の秩序と伝統も、真の父母様を中心とした真の家庭とアベルを中心とする中で、一糸乱れず統一体を築いていくのが、真の父母様の伝統であることを肝に銘じてくださるようにお願いします。

9  第二に、天が祝福された祝福家庭の理想を完成しなければなりません。家庭は、真の愛、真の生命、真の血統の揺りかごであり、神様の創造目的を実現する基盤です。「家庭盟誓」の八大事項を中心として歩みながら、善の血統の伝統を絶対信仰によって守らなければなりません。私たちの平和のビジョンは、「純潔な愛、幸福な家庭、平和な世界」です。夫婦が絶対愛で天に侍り、一体になる伝統の中で、子女を愛とみ言によって養育しなければなりません。家庭において、訓読会を通して天一国の秩序がしっかりと定着するようにしなければならず、正午定着の基準で縦的、横的に心情的伝統が定着する祝福の理想を完成しなければなりません。

10 第三に、皆さんは、氏族的メシヤの祝福を受けたので、この地に天一国が完成するときまで、その使命と責任を果たさなければなりません。氏族的メシヤは、真の父母が下さる祝福の中で最も大きな祝福です。

 蕩減復帰摂理の勝利的基台でなければ、堕落人間を氏族のメシヤとして立てることはできないからです。ですから、真の父母様の生涯の摂理的経綸の中では、常に氏族的メシヤの使命が強調されてきたのです。天一国の天宙的完成は、氏族的メシヤたちがその責任を果たし、各氏族にみ言と祝福とために生きる生活を相続させ、善の主権を立てて平和な世界、人類大家族理想の実現を通してこそ可能になるのです。

11  第四に、私たち全員は、真の父母様と真の家庭を中心として、和合と統一の心情文化共同体を築いていかなければなりません。皆さんは、全員例外なく天の選択と先祖の功績、そして自らの後天的天稟によってみ旨の道と縁が結ばれました。そして、数多くの迫害を顧みずに真の父母様のあとに従い、今日の勝利圏まで迎えるようになりました。

 ですから、私たちは、唯一の父母を中心とした一家族心情共同体です。世の中は、いまだに分裂と葛藤が満ちあふれていますが、私たち統一家は、人種、国境、およびいかなる障壁も軽く飛び越え、一つの兄弟姉妹になれるのです。ために生きる人生の手本を見せるならば、必ず成し遂げられる夢です。特にこのような摂理の大転換期には、私たち全員が真の父母様と一つにならなければならないことを肝に銘じてくださるようにお願いします。
渡辺先生招請礼拝 渡辺 渡辺先生



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