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2013年11月10日 題目「真の父母様のみ言を相続し、実体となり、実りをお捧げしよう!」許満亮教会長

本文のみ言:「天一国経典・天聖経」
第12篇  天一国 
第四章  天一国のビジョンと責任
第3節  天一国時代の私たちの責任

20 真のお父様のみ言や、すべての行跡は原石と同じです。宝石です。私は、その宝石を最高に価値があるものにし、常に間近で愛せるよう、持ち歩きたいのです。皆さんも、同じだと思います。それで、その第一段階として、『天聖経』に、二〇〇〇以降に語られたみ言を加えて整理整頓し、皆さんの手から一瞬も離すことができない宝石にします。皆さんが一生を終える日、その宝石を抱いて霊界に行ける姿になることを願う心で、これを進めているのです。

21 キリスト教は、聖書一冊で全世界にその志を展開しました。真のお父様のみ言もそのようにしなければならないのですが、み言が整理整頓されていなければ、未来に混乱が訪れるでしょう。み言集を整備することが急がれています。それで、元老会議の監修のもとで編纂を行い、後代の人によって欠陥を指摘される所がないようにしようと思います。根も一つであり、幹も一つであり、実も一つである永遠のみ言として残さなければなりません。すべての人にとって、一日の生活から人生を生きていくにおいて基準になり、目印になり、指針にならなければなりません。しかし、み言が整理整頓されていないので、残念に思ったのです。

22 真のお父様のみ言集を新たに作るたびに、編纂委員会の監修過程を経て出発するようになるでしょう。これは、すべて皆さんと後代のためです。皆さんが天命を果たして霊界に行くとき、この本を抱いていけるようにするためです。真のお父様に誇ってください。「私は、地上で生きている間、真のお母様の教育を受けて、真のお父様のみ言を愛し、抱いてきました」とお伝えなさいというのです。

23 皆さんには、真の父母様がいらっしゃり、原理とみ言があります。今から真のお父様の生き様を全世界に知らせなければなりません。私たちの未来は明るいのです。私は、教会が活性化するようにします。教会は、生き生きとしていかなければなりません。ですから、私たち祝福家庭が模範を見せて、隣人と氏族がついてくるようにしなければなりません。(1370P)


<み旨の道-み言から>

・み言は万民のもの。すべてを与えなさい。
・み言が財産である。
・み言がみ言として残ってはならない。そのみ言が実践されることによって、初めて発展があり、世界の完全伝道が可能となる。
・み言を心と頭だけで知るのではなく、体で分かって行いなさい。我々は、み言で武装された実体、すなわち、み言の原子爆弾とならねばならない。それゆえ、爆発すべき目的地に行って、不発弾となってはならない。
・原理をどれほど知ったかが問題でなく、どのくらい実践したかが問題である。





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