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2013年11月3日 井口康雄先生招請礼拝「統一は、真の愛で」

本文のみ言:文鮮明先生御聖誕80周年祝賀 世界と南北の統一前進大会講演文より
               怨讐を越えて真の愛を実践

 皆様!日帝のもとで反日地下運動をした私にとって、日本民族は怨讐でした。民族的にはもちろんのこと、個人的にも怨讐でした。しかし、日本が敗戦した後、私は、日本を愛しました。地下独立運動をしたからと言って引っ張っていき、むごい拷問をした日本の警察官たちは、私の一言で、みな処刑の運命にあったのですが、反対に、追われている彼らを安全に送ってあげたのです。
 今日、日本の多くの若者たちがなぜ、私に永遠の命を懸けて忠誠を尽くしているのか、お分かりでしょうか?因果の法則に従って、報いなければならない原則があるためです。それは、国家を超越し、神様の心情的なみ旨に従って、世界に向かって真の愛を植えたからです。国家的な怨讐を愛しながら生きる道に導く、心情的な基盤を植えたので、彼らは、自らも知らずに天命に従っているのです。
 私は、日帝のもとで当時の日本に恨みがあったのです。しかし、日本は、既に敗者でした。天は、滅びる者をさらに打つことはしません。自分の罪を自認して、謝罪する者に対しては、哀れみをもって対しなければならないのです。そのような天があるので、敗者にさらに刃物を持って打つようになれば、打った者の後孫が滅びるのです。
 米国もやはり、私を敵対視していた国家です。しかし私は、道徳的に塗炭の苦しみに陥った米国を救うために、父母、兄弟を後にして、祖国を顧ることなく、カイン世界を救うために、私に属しているすべてのものを捨てたのです。

井口先生礼拝 井口康雄先生 井口先生礼拝

 今週は、本部歴史編纂部長であられる井口康雄先生をお迎えしての礼拝でした。井口先生は宮崎県生まれ、早稲田大学のご出身で、40日断食を10回勝利された方として、真のお父様のみ言にも出てこられる歴史的な方です。
 早稲田大学からお父様の卒業証明書を取り寄せた時の話やそれをお父様にお見せした時に(名前が日本名になっていて)嫌なお顔をされたこと、また帰国されたお父様を拷問した元警官を探し出して会いに行き、本人はよく覚えていなかったが娘さんが「韓国の方にしたことをお詫びします」と謝罪され、今は自叙伝を読んでおられる話など、初めて聴くような内容を大声で情熱的に語られ、教会員・新規の方など100名を超える聴衆は大変復興していました。

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