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2013年9月15日 題目「創造原理Ⅱ」 許満亮教会長 

本文のみ言 天一国経典 「天聖経」より

第2篇 真の父母
第一章 真の父母とは  第一節 真の父母とは誰か

15 天地において運動する数多くの存在物の価値基準を決めることができる核心であり、中心が真の父母です。すべての存在の願いの価値を決めることができる要因が、真の父母なのです。神様が、そのような方でいらっしゃるからです。歴史的な結実を追い求める原理が原因となり、時代の中心であり、未来の主人が、神様です。したがって、真の父母は、神様が臨在することができる中心本部です。

16 歴史の核心となり、時代の核心となり、未来の核心となる思想とは何でしょうか。歴史について見てみるときは歴史的な結実となり、時代について見てみるときは時代的な中心となり、未来について見てみるときは未来の起源となる世界主義思想の中心が真の女性と真の男性です。
 その真の男性と真の女性の生活観は、世界のために生きることに生き甲斐をもつというものです。二人が愛するのも世界のためであり、息子、娘を生むのも世界をより愛する動機をつくるためなのです。

17 真の父母は、歴史を審判し、現在を主管し、未来を開拓される中心存在です。人間が歴史的に渇望してきたことも、真の父母を迎えることでした。
 神様のみ旨を代わりに受け継いでこの地上に現れるべき真の父母とは、どのような方でしょうか。サタン世界と闘い、万物を主管する立場を収拾し、人間世界を主管しているサタンを壊滅させなければならず、霊界の数多くの霊人たちまで主管できる絶対的な位置を構築しなければならない方です。
 真の父母には、そのような使命があります。それで、神様は、万物から人間、そして天までつながった一つの世界を復帰するために、今まで真の父母を送ることのできる道を築いてこられたのです。

18 私たちは、人類始祖の堕落によって故郷を失い、国を失い、世界を失ってしまいました。さらには、神様を失ってしまいました。神様の愛までも失ってしまいました。このように膨大で、途方もないすべてのことを再び取り戻すことができる一つの起源が、真の父母です。神様が、今まで歴史的に願っていらっしゃった摂理の目的とは何でしょうか。人類が堕落以降、今まで蕩減歴史を経てきたのは、真の父母を取り戻すためです。数多くのキリスト教徒が今まで願いの一日を望み、再臨の日を待ち望んできたのも、このためであり、数多くの宗教がすべてこの一日を願っているのも、このためです。このような事実を考えるとき、真の父母が生まれたことは、恐ろしくも驚くべき事件です。


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