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2013年8月25日 題目「真のお父様聖和1周忌に寄せて」 
 許満亮教会長

※礼拝にて上映した映像です。

聖和1周年追慕映像


追慕式の真のお母様のみ言


本文のみ言 「基元節勝利のための統一教世界指導者特別集会」の講演文


真のお父様は誰であられるのか?

 第一に真のお父様は、人類の善の先祖、真の父母様であられます。人類の先祖アダムとエバは堕落して悪の先祖になりました。神様はアダムとエバの堕落によって創造本然の人間、すなわちあなた(神様)の形象を忘れてしまいました。それにより神様は復帰摂理を展開されながら、最後の再臨のメシヤとして真のお父様を送ってくださり、真のお父様は自らの責任分担で真理のみ言を究明されながら、蕩減復帰摂理を完成されました。祝福と聖和式を通して堕落人間が行くべき肉界、霊界の重生・復活・永生の道を開いてくださいました。したがって創造本然の真の愛、真の生命、真の血統は、ひとえに善の先祖であられる真の父母様を通してのみ相続されることができるのであり、その関門はまさに祝福結婚です。
 
 二番目に、真のお父様は永遠な真理すなわちみ言の主人です。神様はみ言で被造万物世界を創造されました。すなわちみ言は真理であり実体です。神様の愛と心情はみ言を通して有形として現れます。人類の偽りの先祖アダムとエバは、神様のみ言に背いて堕落し、み言の実体化を成せませんでした。それによってメシヤは「出発のための摂理」として、天の真理、み言を探求しなければならないのです。

 真のお父様はこのような摂理的要請によって、自ら千辛万苦の精誠とサタン分立の勝利、神様の認証を通してみ言を究明されたのであり、一生涯み言で摂理を陣頭指揮して来られながら、み言で生命力を吹き入れられ、愛で育み、再創造の摂理を完成して来られました。その結果、真の父母様路程の禧年を迎え、八大教材・教本を完成なさり、訓読会の伝統を築かれて万民が家庭でみ言と愛で天一国を定着することのできる道を開いてくださいました。
 
 三番目に、真のお父様は神様の救援摂理の完成者です。原理講論で規定しているように、人類歴史は救援摂理、すなわち復帰摂理歴史です。人類の先祖アダムとエバが堕落して、偽りの先祖を中心に悪主権の世界がつくられました。人間の不幸・苦悩・罪悪・疎外、そして総体的葛藤と反目によって引き起こされた戦争は、すべて人類先祖の堕落に起因しているのです。再臨のメシヤとして真のお父様が再臨され、一生涯を通してすべての歴史を蕩減する摂理的路程の中で、勝利を成就なされました。真の父母の生涯路程を一言で表現すれば、「緊張と苦痛」であると言っても過言ではありません。その理由は、蕩減復帰摂理の中でサタンと生死をかけた蕩減路程であったからです。それゆえにメシヤ的路程40年、真の父母路程40年、そして平和の王、万王の王として10年路程を通して摂理を完成・完結・完了なされました。

 四番目に、真のお父様は平和の王、万王の王です。神様のみ旨は平和理想世界の完成、すなわち神様の下の人類大家族世界の完成にあります。個体的に見れば、心と体が統一された個人完成、そして夫婦・父母・兄弟・子女の統一を通した家庭完成、そして拡大して社会・国家・世界が一つになって愛と平和が満ち溢れる世の中を築こうというのです。
 真の父母様は、神様の解放と人類救援、そして平和理想世界完成という生涯の摂理的目標を立てられ、一生涯を全力投球して来られました。霊性回復のための宗教活動を中心として、政治・経済・社会・文化・芸術・教育・言論・スポーツを通して人類平和運動を展開して来られ、特に天国の最小単位を「真なる家庭」におかれて、真の家庭と怨讐間の祝福結婚の門を開いてくださいました。すべての葛藤を解消する国際交体祝福結婚を通して、名実ともに人類大家族理想を現実化されました。

 五番目に、真の父母様は「天地人真の父母」として、神様の位相を完了なされ、この地上で初めて創造本然の完成を成就されました。 真のお父様は、僕の僕の立場から蕩減復帰摂理を展開され、その勝利的結果によって、サタンの主権は徐々に縮小するようになり、神様の位相は徐々に創造本然の位相に格上げされたのです。
 このように真の父母様の摂理的位相は、摂理の基準によって変化されて来たのであり、その基台の上に神様の解放と釈放圏が成されるようになります。メシヤから真の父母、天地父母、天地人父母、祝福家庭王、平和の王、万王の王を超えて、2010年「天地人真の父母定着」を宣布されました。すなわち神様は「無形の天地人真の父母」であられ、真の父母様は「有形の天地人真の父母」として定着なされ、創造主神様の本質的正体性を実体で完成、顕現させられたのです。





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