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2013年8月18日 題目「最高の精誠で聖和1周忌を迎えよう」  許満亮教会長

最初に陽暦8月15日天正宮訓読会のみ言を視聴しました。



本文のみ言 VISION2020創刊準備号から

伝道とは?

愛を伝える道
 伝道は第二の私をつくることである。母が、子供を生んで育てるほどの誠を尽くせば、問題ないことである。(み旨の道P395)

真理を伝える道
 今日、私たちは数多くの情報の洪水の中に生きている。しかし、人を生かす情報は唯一、真理のみ言である原理以外にはない。伝道とは真理を伝えることである。

生命を伝える道
 伝道とは死んだ霊魂に霊的生命を与え、天の子女に生み変える行為である。したがって伝道とは霊的父母になる道である。

〈伝道に関するみ言〉
 「伝道をすることは自らはもちろん、伝道された人も育ち、元の木の根から連結され、花が咲き、実が実るように、永遠なる神の子女として不変で唯一になることです。イエス様を信じることは、イエス様の背に乗って悪の境界線を越え、神様にお会いしに行くためなのです」

 「皆さんが成長するためには伝道しなければなりません。伝道をしてみなければ、神様の心情が分からないのです。旧約時代の僕の子を養子にするのが、どれほど大変でしょうか。皆さんも同様に僕の子を捕まえてきて養子にしなければなりません。それがどれほど大変なことか、やってみなくては、神様の心情を体恤する道がありません。それを再び復活させることができる道がありません。それゆえ皆さんに伝道せよと言いながら追い出すのです。第一線に行ってサタンよりも右に出なくては自分自身を啓発して、自分をサタン世界から解放することができる内容を提示しなくては、復帰ができません。分かりますか?」、「はい」 
(選集61−211)






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