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2013年7月21日 題目「聖和1周年追慕礼拝に寄せて」 
 
許満亮教会長

                      

本文のみ言 「7月5日 真のお母様のハワイでのみ言」


 私たちは、天の父母様の悲しい歴史を皮膚で感じなければなりません。多くの先知者が来ては行きましたが、唯一、真の父母様だけが天の悲しい心情を明らかにされました。

 基元節は、正に、天一国の始まりです。韓国が天の父母様の祖国であるので、全ての国と民族は実質的な天の父母様の祖国に成ることができるように、韓国に来て積極的に協助しなければなりません。
 
 天聖経、平和経、真の父母経を通して真のお母様は、新しい歴史の幕を開きました。

 大ざっぱなやり方は、今は通用しません。傘組織のように思わないでください!真の父母様をはっきり明かしなさい!

 真の子女たちを含め、皆はまだ未完成ですが、今後、真のお母様がきちんと正して行きます。

 アベルを愛する前に、先ず、カインを愛するという愛の原則に基づき、真のお父様は、真の子女たちを先輩家庭に任せて、続けて天の摂理を進めて行かれました。

 こういう面で、真の子女たちは皆さんよりもっと可哀想な立場で育てられました。2世たちは、親と共に育てられましたが、真の子女たちはいつも置き皿のような立場でした。環境創造をしてあげることができなかったのです。

 祝福家庭たちが、真の子女たちを保護して教育しなければなりません。真の父母は真の子女たちを、カインを愛したように愛することができませんでした。それで、真の子女たちに3年間は協助しながら待つようにと指示しました。
 真のお母様が天と真の父母様の伝統をはっきり原理原則として立てて行きます。

 天と真のお父様のように、真のお母様も真の子女たちより、2世たちをもっと愛して行きます。カイン子女たちを立ててアベル子女たちを教育して行くのです。
 
 基元節を準備するため、天は随分前から準備して来られました。責任を果たせなかった中心人物を、天は二度は使いませんでした。2世たちを助け、我々皆が勝利するようしなければなりません。あらゆる方面で協助してあげなければならないのです。
 第一、第二イスラエルは第三イスラエルである韓国を協助し、必ず、復帰しなければなりません。韓国に真の父母様の王権を探し立てるのがVision2020の目標です。
 
 摂理的1世、2世が総進軍し天の父母様の祖国を探し立てなければなりません。韓、米、日摂理3ヵ国は、この時点で、死生決断、全力投球、実践窮行で変わって行かなければなりません。3年以内に何かを見せなければなりません。そうしてこそ、希望があるのです。
 



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