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2013年7月14日 題目「今日の摂理史観」 許満亮教会長

                      

本文のみ言 「天聖経増補版正しい理解と摂理的価値」
            2013年7月1日 金榮輝会長



 今度の問題は3つの側面から考えることができます。第一番目が何かと言えば、お父様の遺言書と言われる8大教材を何ゆえに減らして、このようにするのかということです。ところで8大教材の意味が何であるのかということをまず知らなければなりません。8大教材というのは8冊の本を言うのではないのです。人々が普通考える時「8大教材」と言えば8冊の本だと考えるでしょう。それでは、そうではないと言う理由が何なのか?第一にお父様の「み言選集」は6百冊以上になっています。それだけですでに(8冊には)ならないのです。二番目に「家庭盟誓」は本がありません。「家庭盟誓」は天聖経の前にも書かかれているし、重要な本ごとに前に入っていませんか? 家庭盟誓の解説は平和神経の中にあります。平和神経の中に家庭盟誓が合わせられているのです。

 見てください。8冊の中で、み言選集はそのままあります。世界経典もそのままあり、原理講論もそのままあります。5冊が問題ではありませんか? その中に家庭盟誓は平和神経に入っているので、それは引いて4冊が問題になります。「天国を開く門 真の家庭」、「平和の主人血統の主人」合わせてしまえばすべて入っているのです。天聖経と平和経2冊の中に五冊(天聖経、平和神経、家庭盟誓、「天国を開く門 真の家庭」、「平和の主人血統の主人」)がすべて入っているのです。

 それではお父様の価値が何なのかということです。お父様のみ言を見てください。お父様が個人的に語られたみ言は一つもありません。全て真の父母という名前を掲げて語られました。すべてのみ言は真の父母の立場で語られたということです。祈祷も真の父母の名前でされました。何のことかと言えば、お父様一人で語られたのではなく、お父様はいつもお父様とお母様が一つになった真の父母を代表して語られたのです。

 お母様とお父様のお二人が一つにならなければ血統転換もできないのであり、私たちを祝福させて結婚させることができないし、祝福家庭を作ることができないのです。お父様がその次の摂理ができたのはお母様を捜してお母様と一つになったからです。お母様の価値とお父様の価値がプラスになって真の父母となり、次の摂理をするようになったということです。

 神様が見る時、お母様の価値はお父様の価値とまったく同じだということなのです。 一体になれば、相続圏・同位圏・同居圏がすべてあるとそのように語られたのですよ。お父様とまったく同じ同位圏に入って行くのです。一つです。同じ価値だというのです。それで先ほど言ったとおりお父様はいつも、お父様とお母様が一つになった真の父母になった立場でみ言も語られ、すべての摂理を進行されたので、お母様もお父様とお母様が一つになった真の父母になった立場で摂理をなさることができるということなのです。その時にはいつもお父様がともにいらっしゃるということです。

 その次には天聖経の内容を見てみましょう。今日もある人が私に電話をして来ました。「以前の天聖経はどうだったかと言うと、神様編を例にあげれば、重要なのが出てから次に別の違うものが出て、また違うのが出たりして複雑だった。後で見れば混乱する。ところで今回の天聖経の増補版はそういうものがなく、順序どおりよく理論的に展開されている。」と話していました。

 私たちが今「真の父母経」を作っていませんか?これも天聖経にあったのですか?以前の天聖経にあるものではないでしょう。これも新たにして、お父様の歴史などすべてのものを合わせて経典を作っていることではありませんか?何が間違ったことだというのですか?もっと豊富な内容を持って、もっと多くの資料を持って作っているのに、これに対して偽作だと言えますか?

 今回私たちが作るのも私心を持ってすることではありません。今までも私たちが私心なしにしてきましたが、徹底的に私心を離れて公的な立場ですべてのものをしなければならないと考えています。それが私たちの長所です。私たちがそのようにすれば、恐ろしいことは一つもありません。神様の前へ行っても心配することは一つもないのです。



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