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2013年6月30日 ハワイでの真のお母様のみ言、徳野会長のメッセージ




本文のみ言 ハワイでの真のお母様のみ言
(天暦5月15日(陽6.23)) 

 よく来ましたね。ここはお父様の摂理歴史において、特に環太平洋摂理において東と西 南と北を結ぶとても重要な摂理の中心でした。この説明をする前にアダムとエバの堕落以後、神様の救援摂理歴史は痛みでした。大変な歴史でした。神様が創造された原則に従って、数えきれないほど増えていく人類を見たとき、果てしない悲しみと痛みでした。そのような中でもそれでも正しい人を立てて、救援摂理歴史を4000年という長い歴史をおいて、一つの民族を立てて国や世界を救援することができる道を開いてくださり、そしてそのみ旨を締めくくることができる、責任者を送ってくださいました。

 イスラエル民族はどうなりましたか?敬うことができませんでした。神様の摂理歴史の中心となるべき方がみ旨を果たせずして行かれたので、再び来られるしかありませんでした。しかしイスラエル民族の前には恐ろしい蕩減というものが残っているということを、イスラエル民族は知りませんでした。これは一つの罪の中にとてつもない罪をつくることになり、いまだにイスラエル民族はそれを知らずにいます。ですから未来は明るくないでしょう。今イスラエルはキリスト教勢力の2%しかいません。選民であり中心であり、すべて過ぎ去ってしまったのにそれも知らずに…。再び来られようとしたのは、キリスト教の基盤を通して来ようとされたのです。二千年摂理歴史が終わりを告げるようになり、今こそ現われるべき時です。現われるべき時、それで特に2000年代は12年間をお父様は中心的に韓国が、神様の祖国にならなければならないという摂理をなして来られました。皆さんはただお父様がおっしゃったのでそのようになるだろうと簡単に軽く考えてはならないのです。お父様がおっしゃられたのでこの地上にいる人は必ず成就して差し上げなければなりません。成して差し上げなければなりません。責任があるのです。

 人類文明史は再臨主を迎えるためのその時がローマ帝国時代でした。そうでしょう?ローマ帝国時代のその時その基盤に乗って、イエスがメシヤとして人類の父母として来臨するようになれば、ローマ版図をおいて世界へ広がっていくことは簡単だったのです。人類文明史は半島ローマを経て、大陸を経て島国を通って再び大陸を経て島国を通って、半島に戻ります。それでイタリア半島を中心として世界に行くことができる道が開かれ、またイギリスの島国をおいて海を渡って日が沈む日がないというのです。そうでしたか?そうですよね。イギリスも世界への道を開きました。結果は天の父母様に侍り最後まで、締めくくりをよくしなければなりませんが、それは人間の力ではどうしようもできません人間の力だけでは人類救援や幸福や平和が来ることはできないということを何度も見せてくださいましたが、悟ることができないのが人間です。島嶼文化をおいてはキリスト教が世界を制覇するようになりました。

 しかしそのキリスト教が腐敗してしまったので、新しい場所に移住するようになったのが清教徒、アメリカ、この大陸に来て1、2次世界大戦を中心として中心に立って世界の平和をおいて、戦勝国が敗戦国を助けてあげたのです。その例として米国が日本を助けた敗戦国に損害賠償を請求せずに助けた、何の話しかと言えば、今は父母様が来られるときになり、すべての国々が兄弟となったという意味です。今は復帰された兄弟として父母様に侍らなければなりません。父母様を明かさなければなりません。栄光を捧げなければなりません。何の話しか分かりますか?

 その責任に恐縮しても恥ずかしく思っても、皆さんが果たすべき場に立っているということ、これは幸福なことですか?不幸なことですか?幸福で感謝したことを私が果たすことができ、私の代にこれを締めくくって子孫が平和な世界・幸福な世界で暮らすことができる、天一国に住めるようにしてくれた祖先になった、どれほど栄光なことでしょうか?皆さんがこの時点において、個人をおいて惜しむべきことが何かありますか?天の前に隠したいことが何かありますか?子女たちも同じです。最も貴いものがあれば父母の前に誇ってください。

 孫が6人来ていますが、ある日コーヒー農園に行ってコーヒー豆をひいたそうです。そうして次の日に自分の写真をぴったりと付けて「これはワンオンマが召し上がってください」と言って持ってきてくれました。この子供たちの心が皆さんの心にならなければなりません。自分が行ったことを自慢したくて奇跡のようなことだと考えるとき、自分だけが持っているのではなく父母の所に来て自慢して差し上げたい。そのような心を皆さんは生活の中で、寸時を惜しんで天の前にお返ししなければなりません。それが今を生きている皆さんと後代を生きる人々との違いです。そしてすでに生きた人々とも違うのです。このように貴い場に皆さんが立っていることをどれだけ実感して暮らしているのか分かりません。

 皆さんの先祖にも感謝しなければなりません。私をこの時代にこの時に誕生させてくださり、私がこのように真の父母様に侍って暮らす人生を送ることができるのみならず、責任者であったならば父母様とともに歩んだ日々は永遠に忘れられない思い出であり、皆さんの誇りです。そうですよね?皆さんは良い面をたくさん持っていますが、それを皆さんだけのものとして残してはいけません。私が生まれたのも父母によって生まれたのであり、私が死ぬようになることも父母の傍に行くのだから、自分自身だけの隠し事などをしないでください。特に真のお父様は祖国統一のために1990年代だけでもその情勢がどれだけ深刻だったか、反共運動・統一運動を行った方が北の金日成に会う、ソ連のゴルバチョフに会う、これは命がけのことです。すべての面において中心であられたので、その中心となる方が解かれてこそ可能なのです。今は皆さんが知っていることを止めてはなりません。

 お父様はこのようにすべてを人類救援のために皆さんのために投入して来られたのですが、天が損をする立場に立つようになれば最終的には皆さんが大変になるのです。そのことを知らなければなりません。だからこのハワイを中心として、環太平洋時代を開いてくださいました。このハワイを中心にして東と西、アメリカからアジアまでハワイがぴったりと中央にあるでしょ。それでここを中心として将来の二世たちのための教育をなさろうとされました。環太平洋時代は日本が中心となって、この大陸と世界を抱かなければなりません。教育しなければなりません。何か一つでも一番になりたい、何かになりたいという意思が強い人はそのように成せるようになるでしょう?皆さんは世の中でちょっとした仕事においても、寝ても覚めてもそのように努力している人たちよりも劣っていてどうしますか?天地を変えることができないしょう。皆さんは皆さんだけではありません。ですから日本として払うべき蕩減が少しあります。ですから皆さんの先祖、先祖たちを解放してあげなければなりません。先祖解怨してすべての蕩減から抜け出すことができる環境をつくり、一生懸命に伝道しなければなりません。伝道することは死生決断・全力投球、そこで最もエキスとなるべき私が天聖経・平和経をつくってあげたのです。忘れないでください。感謝する心!一つの生命に対しても、より真の父母様を知らせなければならないと夜を明かしてでも努力する皆さんにならなければなりません。実践躬行しなければなりません。分かりましたか?そのように実践するでしょう?

 皆さんの心がコロコロと変わる時、基元節のビデオを見てもう一度充電をして、皆さんの生涯を締めくくる前に皆さんより能力がありすべての面で整った皆さんの後継者を誕生させなければなりません。その道だけが皆さんが父母様に払った借りを少しでもお返しできる道なのです。そうですよね?どのようにしてこのような伝統を数千万代続けて美しく伝えていけるようにするのか。皆さんにかかっています。私たちの文化には必要のない枝はあってはなりません。影もなくさなければなりません。透明でなければなりません。そのような天一国の国民としてつくらなければなりません。分かりましたか?

 皆さんは地上天国・天上天国が夢ですよね?それを成して差し上げることができ、成すことができる立場に立っている皆さんです。それだけ皆さん自身が貴いぶん努力すべきなのです。実践しなければなりません。分かりましたか?



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