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2013年6月23日 題目「決心!」 許満亮教会長

本文のみ言 旧約聖書、「御旨の道」から

創世記6章11節
 時に世は神の前に乱れて、暴虐が地に満ちた。神が地を見られると、それは乱れていた。すべての人が地の上でその道を乱したからである。そこで神はノアに言われた、「わたしは、すべての人を絶やそうと決心した。彼らは地を暴虐に乱したから、わたしは彼らを地とともに滅ぼそう。」

創世記19章1〜6節
 アブラムの九十九歳の時、主はアブラムに現われて言われた、「あなたはわたしの前に歩み、全き者であれ。わたしはあなたと契約を結び、大いなるあなたの子孫を増すであろう」。アブラムは、ひれ伏した。神はまた彼に言われた、「わたしはあなたと契約を結ぶ。あなたは多くの国民の父となるであろう。あなたの名は、もはやアブラムとは言われず、あなたの名はアブラハムと呼ばれるであろう。わたしはあなたを多くの国民の父とするからである。わたしはあなたに多くの子孫を得させ、国々の民とあなたから起こそう。」

イザヤ書46章11節
 わたしは東から猛禽(もうきん)を招き、遠い国からかが計りごとを行う人を招く。わたしはこの事を語ったゆえ、必ずこさせる。わたしはこの事をはかったゆえ、必ず行う。


「御旨の道」の中で
・人は生まれてそのまま死んでいけるけれども、み旨は、そのままでは消え去ることができない。必ず実を結び、結末をつけなければならない。

・我々は、行くべき道を残しておいて、今日に満足する者とならずに、この世の未練を断ち切ることのできる、より大きいみ旨をもって、新しい歴史を開拓していこう。

・我々は、最低の基準で苦痛を受けながらも、サタン世界の最高の栄光を嘲笑し、踏み越えていける心情基準とならねばならない。

・天国に行ける人は、この世の最高の栄光の位置を与えられても、「み旨を捨てることはできない」という、一片丹心の心情を所有した者である。

・真理と、生命と、愛は三者一体の関係にある。真理があるところには、愛と生命が伴わなければならないし、愛があるところには、真理と生命が伴わなければならない。

・真理が成り立つためには、愛と生命がなければなりません。真なる真理を語ることのできる人になるためには、自分の生命の中に真理に対する意欲と欲望がなければなりません。(天聖経ー真の神様)

・神様は愛の主体であり、生命の主体であり、理想の主体であります。故に、人間は愛の対象であり、生命の対象であり、理想の対象だという結論を立てることができるのです。(天聖経ー真の神様)

・国の主権者は心のようで、民は体のようでなければならない。国には全体を統治する主体性が、個人には個体を統治する主体性がなければならない。

・同一なる実力をもって勝つ秘訣は、たくさん動くことである。

・天は命令してくれることを待つ心情の上に運行なさる。

・闘志力以上の財産はない。

・真実を連結させるにおいては、人のものを借りてはならない。自分のものでなければならない。自分の実績でなければ、後孫や後代を導くことができない。



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