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2013年3月10日 多摩東京教区発足記念礼拝

 3月10日(日)、八王子市南大沢文化会館にて、この度発足した多摩東京教区の合同記念礼拝が行われました。5地区(東京)の金満辰地区長を迎え、八王子・町田・立川・昭島・甲府の5教会から約500名の教会員が集いました。

 始めにエンターテイメントとして、小学生の鮮鶴誠愛合唱団による歌声と、八王子教会の青年による「天父報恩鼓」の披露がありました。
 
 「天一国の歌」斉唱の後、婦人部長の報告祈祷、真のお母様のビデオ視聴、金満辰地区長・青木大教区長への花束贈呈があり、金満辰地区長より激励の辞がありました。
 
 今回8年ぶりに東京に帰ってきましたと挨拶されながら、「サンダーソンという人が雪山をガイドと一緒に越えていく途中、死にそうな人と出会い、連れて行こうとしたがガイドはそんなことをしたら皆死んでしまうと言って先に行ってしまった。サンダーソンはその人をおぶって行ったところ、先に行ったガイドが倒れて死んでいた。結局2人は密着していた体温によって死なずに済んだ。皆さんも2020年までの間、新氏族的メシヤとして周りの人をおぶって共に勝利する人になりましょう」と食口を激励して下さいました。

 次に新しく就任した青木大教区長は、「めげず、くさらず、あきらめず、三ず(三途)の川を渡って行きましょう」とユーモアを交えて挨拶されました。

 最後に各教会の教会長の紹介、聖歌讃美、地区長の祝祷、億万歳4唱して閉会しました。

天父報恩鼓 花束贈呈 教会長紹介






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