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2013年1月20日 「基元節勝利のための全食口連合礼拝」

訓読のみ言(週報) 基元節勝利のための統一教二世真の父母様特別集会でのみ言より抜粋(天基3年天暦10月29日 陽12月25日)

 私たちは70億人類のことを考えなければならないのですが、私たちの環境はまだ狭いのです。この国と世界を思い、私たちが死生決断、全力投球しなければならない理由を実感しなければなりません。わかりますか。
 皆さんはどのようにしなければならないのでしょうか。江東教区長が言いました。伝道をしなければ、夜眠れないと。皆さんもそうですか。仕事がまず重要だと考える人もいます。仕事もしなくてはならないでしょう。皆さんの後代と永遠なる世界において、お父様に記憶していただき、そこで自由を享受できるようになろうとするならば、皆さんは伝道しなければなりません。
 その道だけが、皆さんが福を受ける道なのです。それで私は、韓国本部も二世も再教育しなければならないと思ったのです。
 お父様が、すでに蕩減復帰摂理を完成、完了して下さいました。天一国を開いて下さいました。ですから天一国のための環境は、私たちがつくってさしあげなければなりません。今すぐ天地開闢が起こるのではありません。私たちの精誠と努力、伝道実績が問題です。どれほど私の兄弟や氏族を、私の国と隣人を愛によって抱いたのか、それが伝道の実りではないですか。
 私があきれることは、再臨のメシヤを待ち望んだキリスト教の基盤が、再臨のメシヤが来られて、逝かれたということも知らないことです。イスラエル民族がそうだったように、現代のキリスト教もそうです。統一教会を考えてみましょう。皆さん方は福を受けた幸せな者たちです。その幸運は簡単に得られたものではなく、それを天の前にお返ししなければならないのに、それができずに逝くようになれば、天の悲しみになることを考えなければならないのです。


 今週は、インターネットを通して日本と韓国を結んだ「基元節勝利のための連合礼拝」が行われました。以下に日本語訳付き映像を載せましたのでご覧下さい。 



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