トップページ > 礼拝のみ言 > 2016年2月14日

2016年2月14日
「急ごう!天一国創建の基盤づくり」
山本文登教区長

「平和經」

 愛する祝福家庭の皆様。皆様は今、歴史上、最も恵まれた貴い時代に生きています。歴史の中で生まれては逝った数千億に達する皆様の先祖が、霊界で何よりも願い、待ち望んだ後天開闢の時代、すなわち平和理想世界王国時代の出帆を宣布します。四大聖人はもちろん、数千億の善の先祖が総再臨し、皆様の天の道を導いています。悪なる者が適当にやって裕福に暮らす、そのような不条理で腐敗した世界が威勢よく振る舞う時代は、もはや過ぎ去っていくのです。

私たち全員の究極的目標である、神様を中心にお迎えして暮らす「神の国」と「神の義」を探し立てなければなりません。「神の国」とは、どのような国でしょうか。三代が調和して互いに信じ、尊敬し、頼り、愛で一つになって暮らす真のモデル理想家庭と同じ姿である平和理想王国を意味するのです。すなわち、人類が今までユートピアとして願ってきた神様の主権の国が、正に「神の国」だというのです。

人類が一つの家族となり、互いに心の塀を崩し、天宙的次元で国家間の国境までも除去しようという共生共栄共義社会の実現運動も、このように一つの家庭から始まるのです。したがって、私たちが真の家庭を探し立てることは、この地において天宙平和王国の創建を早める摂理的召命であるという点を、肝に銘じなければなりません。

















 







 



                        戻る