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2015年11月22日
「清教徒より偉大な信仰」
金 琮培教会長

「真の父母經」

 真のお父様は、1948年2月22日から1950年10月14日まで、二年七ヵ月と二十一日間、平壌内務署と平壌刑務所、興南監獄において厳しい拷問と過酷な強制労役の中、死の淵を越えて蕩減路程を勝利された。興南監獄を出獄されたのち、既に大勢の人々が避難した平壌で昔の食口の収拾に専念され、四十日後に南下された。真のお父様は、12月4日の夜、平壌のキリスト教を代表する新婦格の金元弼(キムウォンピル)と共に、獄中の弟子を代表する天使長格として、負傷した朴正華(パクチョンファ)を自転車に乗せ、大同江(テドンガン)の下流から、船便で川を渡られた。黄海道(ファンへド)の碧城郡(ピョㇰソングン)に着き、青龍(チョンニョン)半島の南端から龍媒島(ヨンメド)に入り、再び出てきて凍りついた臨津江(イムヂンガン)を渡って南下された。平壌から二人の弟子と共に南下する苦難の路程は、堕落した人類を導き、創造本然の理想世界に率いていく、天の摂理の一面を象徴的に見せてくれるものであった。
















 







 



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