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2015年7月26日
「人類の希望 真の父母」
金 琮培教会長

「天聖經」

 私たちが抱くべき希望とは何でしょうか。天に代わってこの地に来られる真の父母様に侍ることを心から希望しなければなりません。
侍るには、勝利の基盤が形成されたのち、万民が仰ぎ見、万民が恭敬するようになった立場で侍ることを願ってはいけないのです。悲しい歴史を経ている真の父母に侍ることを願わなければなりません。悲しい歴史を経ている真の父母に侍ることができなかったことを、先祖たちは恨と思っています。真の父母に侍ることを、全人類は心から希望するのです。ですから、栄光の場で侍ろうとするより、悲惨な場で侍る真の孝子、真の孝女にならなければなりません。

「真の父母」という言葉は、歴史時代において、誰も呼び求めてみることができず、誰も考えることができませんでした。しかし、私たちは、呼び求めることができ、知ることができ、侍ることができる栄光の位置に立っています。このように私たちは、歴史時代の誰よりも高貴な位置に立っています。真の父母という名称とともに、歴史は今まで苦労してきたのであり、真の父母の勝利の基盤を備えるために、歴史的な数多くの犠牲の代価を払ったことを考えるとき、真の父母という言葉こそ、人類には、福の中の福の言葉なのです。
真の父母によって歴史が治められ、真の父母によって新たな世界に戻り得る起源が生じ、真の父母によってサタンを屈服させ得る内的な関係が決定し、真の父母によって外的な世界を占領しているサタンを征服して、初めて神様を解怨成就してさしあげられる中心が決定するのです。ですから、真の父母と共に生き、真の父母の命令を受けて行動できる、この驚くべき恵みに感謝しなければなりません。














 







 



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