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2015年7月5日
「真のお父様の日本への種まき」
金 琮培教会長

「神の目的と我々の目的」

 我々は一つの家庭に住まなければなりません。我々は一つの言葉と一つの心情を分け合いながら、神に侍り、そして栄光を讃えながら行かなければなりません。そうするには、十字架、世界的なゴルゴダを超えなければなりません。それを考える時、今、出発しておるこの路程は、もっともっと大きな責任と使命があって、神はここまで送らせて来ました。まだ行かなければならない路程先を、行く先を残しております。どうか、この旅行を通してすべての心情を結び得る、夢に会う先生に直接会って、膝をついて頭を下げて、涙をこぼし得るこの時間を授けてくださったことを本当に感謝します。  日本には、こういう集まりは、この人たちしかないと思う時に、神よ、覚えてください。そして、最後に勝利を得るように力をつけてください。そうして、神の前にいつも勝利の勇士として立ち得ることができますように守ってください。幾日間ここにとまる時、すべてを打ち明けて、神が喜ぶ時間を過ごすことができますように御守ってくださらんことを切にお願い申し上げます。若き心の中から神を誉め称える賛美の声が、この地から日本全国に広がることができますように。  神は真に我々を立たててくださるために、涙でもってたどって来ました。血と汗でもってたどって来ました。無条件に我々は受けましたから、無条件の涙、無条件の血と汗とを惜しまないで、前進、前進、神の目的地に先を争って走ることができますような食口たちにならしめてください。神にすべてを捧げますから守ってください。神の平和と神の希望と神の喜びと、我々の努力のもとに、あらゆる動きとして、それを受け入れてくださいますように。我々は、忍び忍んで行かなければなりません。神は我々を守ってくれなくてもいい。そして、そこにおいて、神を讃美し得ることが、凱旋の再建の歌を歌うことができますように、我々を御導き守ってくださることを切に祈りながら、今日のすべてのことを感謝しながら、真の親の御名を通して祈ります。アーメン。










 







 



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