トップページ > 礼拝のみ言 > 2015年06月14日

2015年6月14日
「今、変わるべき時」
金 琮培教会長

「祝福の絶対価値と神氏族的メシヤの責任完遂」「天聖經」

 真の父母とは何でしょうか。人類の一番の根になり、中心の根になる出発点が真の父母です。堕落した人間世界において「真の父母」という言葉は、人類が堕落していなければ、人類の最初の先祖に対して語る言葉だというのです。堕落したためにそれがいなくなったので、それを再現するようになるときは、人類全体を代表する最初の先祖だということを知らなければなりません。

真の父母とは、どのような存在でしょうか。真の父母は、全体の希望の象徴です。堕落した人類の前に、絶対的な希望の象徴です。それは歴史的な結実体であり、この時代の中心であり、人類が生きている今日の、この世界の国家圏の中心です。そして、真の父母は、今後の理想世界につながる未来線上における出発点なのです。
歴代の先祖たちは、統一の世界で、誰と出会うことを願うのでしょうか。真の父母に出会うことを願うのです。言い換えれば、真の父母と永遠に相まみえようというのです。それでは、今日の万民が願うこととは何でしょうか。世界や国家以上に真の父母を迎えることです。また、未来の子孫たちは、誰から出発したいと思うのでしょうか。皆さんの息子、娘は、皆さんの血統を通じて生まれたいと思うのではありません。真の父母の血統を通じて生まれたいと思うのです。

父母は骨を植え、母は肉づけをして「私」を生みました。そこには自分という概念がありません。愛だけがあります。愛すればすべて入ります。愛だけがあり、生命だけがあり、血統だけがあります。私にあるのは、父母の愛と、父母の生命と、父母の血統です。それで、父母が離れてしまおうとしても離れないのです。









 







 



                        戻る