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2015年5月17日
「神様が喜ばれる子女になろう」
金 琮培教会長

「天聖經」

 人間は、神様から造られて生まれましたが、神様の息子、娘としての振る舞いができません。その第一は、神様が人間を息子、娘として愛することができないことです。神様が人間を愛することができず、また人間は、神様の息子、娘として愛を受けることができないのです。第二には、神様の愛を受ける息子、娘として聖婚式ができず、第三には、彼らが神様の愛を中心とする天の家庭を築くことができずにいるということです。この三つを彼らがすべて成し遂げていれば、人間は、今日のように悲惨になっていなかったはずです。

ですから、最後に私たちが行って再会すべき所、最後に私たちが行ってとどまるべき所、そこを求めていかなければなりません。世界の国々が本然の祖国を求めなければならず、世界の数多くの人間が、本来の自分の故郷、本郷を求めなければならず、数多くの氏族たちが本来の父母を求めなければなりません。これが、今まで神様が摂理してこられた目的です。







 







 



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