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2015年4月5日
「真の孝子になる生活」
金 琮培教会長

「天聖經」

 天国は、神様の愛の世界です。愛の空気を吸う世界です。そこには生命がぎっしり詰まっています。どこに行っても生命が躍動しないところがありません。そして、すべて血縁的な関係によって結ばれています。神様の一つの血統なので、神様が悲しむものがあれば、全霊界が一つの細胞のように、一つの体のように悲しみを感じます。
 
 また、神様が喜べば、すべてが喜びます。そのような神様の愛が膨大な大天国を動かしています。生命圏がそこに呼応し、すべての万物の主体と対象を中心として、芸術的な美化の対象になっているのです。血統のように連結していて、神様が喜べば「私」もうれしく、神様が悲しめば「私」も悲しくなります。

 天国とは、準備したことをもって誇るところであり、侍る生活をしたことを誇るところです。それでは、その天国とは、どのような人が行くところですか。主を信じて恵みを受けようという人、恵みを前面に立てていく人が行くところではありません。天国は、侍るために心情的に準備する生活をした人が行くところです。準備する期間に死んだとしても、侍る生活を残して喜んで逝くことのできる人が行くところです。そこに復活があります。
侍るための準備をしたあとには、侍る生活をしなければなりません。準備する目的は、侍るためなのです。侍る生活をするためです。侍る生活はどのようにするのでしょうか。皆さんの環境をよく見てください。生活の内幕は現れません。どのように侍る生活をするのかということが、私たちが生きる生活の中で考えるべき重大な問題です




 







 



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