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2015年3月8日
題目「神氏族メシヤと天の血統」
山本文登教区長

「天聖經」

 還故郷するためには、生命、愛、血統の三つの条件があります。これを実践するためには、命を懸けなければなりません。先生は、生命を懸けて数多くの峠を越えてきました。命を懸けて行うことに、新しい国の夜明けを告げる東方の朝の光が照らすのです。その国を照らす日の光も神様の愛であり、それは千秋万代に続く伝統の光り輝く太陽となるのです。永遠に変わらない天の血統を受け継ぎ、その陽の光りを受けてこそ、永遠に侍ることができるというのです。
 
 それは、人類の生命の本体である神様を象徴し、父母様を象徴するのです。父母様の伝統と天の復帰摂理の伝統を継承して生命と交換し、その交換したものが、世の中のいかなる脅威によっても取り除かれない主体性をもったと自負するようになるとき、新しい日を出発することになるのです。

 新しい「私」から新しい家庭、新しい国のために氏族的メシヤが必要です。そこまで、あらゆる精誠を尽くして成就しなければなりません。先生が築いてきた信仰の道、神様が創世以後、何億年間も苦労して開拓したすべての結実を、皆さんに無償で伝授してあげるのですから、完全に継承しなければなりません。ですから、天上天下に恥ずかしくない、統一世界の血族の権限を賛美できるようになりなさいということです。それ以上に義なること、それ以上に価値あることはありません。その価値の先にある平和の世界に直行できる皆さんにならなければなりません。そうすれば、還故郷の道とともに新しい国の統一が始まるでしょう。






 







 



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