トップページ > 礼拝のみ言 > 2015年02月15日

2015年2月15日
題目「弱さという強み」
金 琮培教会長

「天聖經」

 原理を学べば、否定できない事実であることが分かるようになるので、行かざるを得ず、やらざるを得ません。ですから、皆さんは、自らが行くべき道なので、その路程で敗北者にならずに勝利しなければなりません。先生も今まで独りで闘いましたが、勝利した基準があるので、皆さんも勝利することができます。先生がいる限り、心配せずに最後まで闘っていけば、勝利は皆さんのものです。先生は確信できます。そのように思って、自信をもって力強く突撃していきなさいというのです。

 先生は、きょうもこの道を歩んでいる食口たちを見て胸が痛かったのですが、痛めば痛むほど彼らを追い立ててでも、一日でも早く天宙理想を実現しなければならないという切実な心を感じます。先生は昔、罪人として刑務所にいたことを覚えています。アメリカは、鉄格子をつかんで涙を流しながら訴えた先祖がいたことを忘れれば、滅びます。勝利は、涙と血と汗によってのみ得ることができます。先生はどんな孝子にも劣らず、たくさんの涙を流しました。天は善を指向する人の保護者だということを、先生は知っています。






 







 



                        戻る