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2015年2月8日
題目「真の父母様御来日50周年に寄せて」
平井利明 事務局長

「神の目的と我々の目的」

 すべての存在が存在するには因縁を持たなければならない。神は我々に対して御自身の父としての、我々は真の子女としての、本来は持たなければならない創造の理想である神を中心としたる肉と血が、すなわち血統が一つになって出発できなかったために、神と我々におきましては、血統的ないわゆる心情を中心とした血統的な一体化を結び得ることができなかったということは、これは堕落の根本であるということは皆さんが知っている。それがためにその目的を果たさんがために、我々は何かしら心の深い所には、自分が明かし得ることのできない、何かの因縁におきまして自分の良心は、ある大なる目的の世界に向かって我々を刺激し、あるいは我々を、その追い出して行くということを感じることが往々にあるということは否定することができません。だから我々におきましては、真なる神と一体となるその因縁を、堕落のために目的を完成する第一の条件として結ばなければ、神の目的とは関係を結ぶことができない。真なる因縁、その因縁というのは個人自身の願いであり、すべての人類におきましても、同等なる願いである。特に統一教会の食口たちにおきましては、これはもっともな願いである。






 







 



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