トップページ > 礼拝のみ言 > 2014年10月12日

2014年10月12日
題目「復帰の道は喜んで行く道」
山本文登教区長

「天聖經」

  復帰の道は、喜んで行かなければなりません。死の道も喜んで行ってこそ天が訪ねてくるのであって、憂鬱になり、嘆く立場で行くようになればサタンがついてきます。殉教の道も、自分が天国に行くために殉教した人は、天国とは反対の立場に行きます。神様を解放して世界を生かすために「私」が殉教する、このようにならなければなりません。

 イエス様の生涯は、ローマまで救うための生涯だったので、ローマの兵隊を愛したのです。それで、死んでもローマを愛したので、ローマがキリスト教の懐に入ってきたのです。そこで泣いたりわめいたりすれば、神様の心の中に尊敬する余地がなくなるのです。立場がなくなって、サタンがその場を占めるようになります。それで、み旨の道を行く人は、死んでも不平を言うことができません。不平を言う人を友人にすることは、最も危険です。 。


 



                        戻る