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2014年9月7日
題目「天一国主人は十一条生活から」
金 琮培(キム・ジョンベ)教会長

「み旨の道」

 十一条は選ばれた子女たちの基本道理である。
神様の数である一数を捧げることによって九数までも捧げたという条件が立てられ、この十分の一数は残りの数よりも、もっと貴重に思わねばならない。

聖日は十一条の日であるので、私の日ではない。
ゆえに、神様の命令のまま服従する日なのである。神様のものを私のものとして使おうとするのは罪である。

十一条はすべての面にある。

私の子女のうち、一人を神様の前に捧げなければならないし、そうすることができなければ、他人の子女でも勉強させて神様の前に捧げなければならない。

教会の十一条生活も食口が十家庭あれば、指導者一人を養わなければならない。そうでなければ天民権をもつことができない。


 



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