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2014年8月24日
題目「聖和三周年・一つになれ」
金 琮培(キム・ジョンベ)教会長

「天聖經」

 父母と自分が一つの場所から共に出発したいという事実は、驚くべきことです。父母の愛は「私」の愛であり、父母の生命は「私」の生命であり、父母の理想は「私」の理想として決定することができるのです。
 
 父母は、子女を見つめるとき、「これは私の愛する息子、娘だ」と言います。これは自分の愛と自分の生命、そして自分の理想の実体であることを父母は感じ、悟り、知っているのです。愛する息子、娘とは、一日会わないだけでも会いたくなり、ついさっき会ってきてもまた会いたいのです。それは、どんなに離そうとしても離すことができない骨の中の骨であり、肉の中の肉です。そこには、すべての理想がかかっているのです。
 
 今日、堕落によって真の愛と真の生命、そして、真の理想をもつことができなかった人間世界に生まれた父母であっても、そのように子女を愛することを知っているのに、そのような父母の主体であられる神様は、それよりもっと愛するというのです。本来、堕落していないアダムとエバは、神様の直系の息子、娘であり、神様の王孫でした。アダムとエバは、天上天国と地上天国を受け継げる王子、王女だったのです。


 



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