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2014年8月17日
題目「開拓精神に戻ろう」
山本文登教区長

「天聖經」

 統一教会の教会員たちが世界で迫害を受けているのに、先生が楽に眠ることができますか。御飯も食べられず、眠れない歳月をどれほど過ごしたでしょうか。共産治下で宣教師が死刑宣告を受けた日を知ってからは、先生が寝ることができるでしょうか、裕福に食べることができるでしょうか。会ってみたことはありませんでしたが、数多くの国境を越えて、み言を聞き、生命を捧げながら、「先生、どうぞ成功してください。私は先に逝きます」と、そのような遺言を残して逝ったということを伝え聞いたとき、肉と骨がどうなるでしょうか。国のないことが恨です。神様の苦難がこのようになることを、誰が知っていたでしょうか。

 先生は、三十歳まで、おなかがすかない日がありませんでした。お金がなく、食べ物がないからではありません。一日二食でした。三十歳まで、自分で服を買って着てみることができませんでした。哀れな人々を救ってあげるべき責任があることを知っていたからです。それで、食べることができず、着ることができない中でも、おなかがすいている人々を救ってほしいと祈り、服を着ることができない哀れな人々を解放してほしいという祈祷をしました。それは、天国に直通するのです。


 



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