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2014年8月10日
題目「生涯に何を残すのか」
金 琮培(キム・ジョンベ)教会長

「地上生活と霊界」

 神様が創造したのが何ですか?地上に生きている神様の息子娘を残すためのものが、神様の目的です。それゆえ、自分が霊界に、神様の前に行っても、地上に生きた神様の息子娘を残す立場になるときは、自分も神様と同じ立場に立つようになるのです。それが聖書のみ言に、うめよ、ふえよ、地に満ちよという意味ではないかというのです。

 自分の生涯に何をするのか?愛の墓を残していこうというのです。これが結論なのです。愛の墓を残していこう!墓のような所で、いくらじっと暮らしても、愛の中で暮らせば恨がないのです。我々が暮らしながら愛の墓を残していこう!そうすれば、人生は永遠について成功するのです。そのように皆さんが暮らして死ぬときは、神様が祝福してくれるだろうし、霊界では神様が息子娘を連れて歓迎に出てくるでしょう。そのときには、指輪をはめられなかった手なら、天国のダイヤモンドをはめてくれるだろうし、服を着れなかったら、天国の皇族たちが着る最高の服を着せてくれるでしょう。

 



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