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2014年7月13日
み言視聴
真のお父様(1992年名古屋教会)
真のお母様(陽暦7月1日天正宮)

「7月1日 天正宮訓読会」

 天一国 2年天暦6月5日(陽7.1) 午前6時、真の父母様に侍り摂理機関長及び職員、教区長など約150人余りが参加した中で 7月初日を迎え天正宮で訓読会が開かれた。

この日真のお母様は世界本部文善進本部長の任命に対して語られ「この娘は統一家の祝福家庭一世たちの献身的な苦労を心より認めて、立場にこだわらずにために生きる真の愛を実践しようと努力する娘だから、この期間私を助けられる本部長として任命するようになった」と話されながら、続けて40日余り残った天宙聖和2周年を控え、私たちが最善の努力をつくしているのかと問われ「もう一度悔い改めて、心と体を浄化しなければならない。」と語られた。

続けて「今の時は内外が一つにならなければならない時です。体と心の統一から家庭、教会、氏族、民族が一つになる方向に努力しなければなりません。」と語られ、「清平役事は天が聖別して育てて来られた大母様の特別権限であるので、こうだああだと言ってはいけないのです。」と語られた。

引き続き真のお母様は基元節と天宙聖和について「来年からは基元節は韓国協会が各機関と一体になって準備して、この民族復帰、国復帰のために全力投球してください。そして聖和3周忌は世界本部が中心になって、大陸会長と総使、UPFを含めた世界的機関を通じて世界的に次元を高くして行くでしょう。」と語られ 「聖和3周忌には平和賞を授与する」と語られた。

最後に「今や全世界の協会達は内実に期しなければなりません。これでもなくあれでもないというものになってはいけないのです。色がはっきりしなければなりません。そのような点から、この40日期間の間に不足だったことを悔い改め反省しながら、残った生涯、皆さんが最善をつくして天が望む期待に栄光を返すという決意で、私たち教会にサタンが入って来ることができる隙間を与えずに、一つになった立場に立って同じ声を出して、この国と世界の前に見せて上げなければなりません。生きていらっしゃる天の父母様、真の父母様の位相を立てて差し上げなければなりません。その道が、皆さんたちがこの時代を生きた人々として、祝福家庭として、後代の前に恥ずかしくない人生になるでしょう。そのような体・心を持ち、この40日間を祈祷精誠を捧げる心で聖和2周忌を迎えて、今からは新しい3周忌に向けて出発することを天の前に約束しましょう。」と語られ、参席者たちは拍手で互応しながら決意した。

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