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2014年6月22日 題目「天運が宿る生活」
金 琮培(キム・ジョンベ)教会長

「礼節と儀式」

 妻という人は夫のために生き、子供という人は父母のために生き、また父母は家庭のために生き、おじいさん、おばあさんも家庭のために生き、孫も家庭のために生き、このように、愛によって互いに「ため」に生きていくのが幸福ではないでしょうか。すべての食口たちが自分のものを作ろうと努力するのではなく、私たちのものを作ろうと努力するのです。
 
 おじいさんも使わずに節約して私たちのものにしようとし、お母さん、お父さんも私たちのものにするために使わずに節約し、息子、娘もそうであり、全家族が私たちのものを拡大させるために努力する、その家は繁栄するでしょう。ですからお金を使わずに節約して全体のために生きるところから、このような愛の安息の場は拡大されるのです。そのような家庭を中心として、社会や世界に広まるようになる時、理想実現が可能なのであって、自分のもの、自分を中心としてはいけないのです。
 
 神様のみ旨のために、世界のために、国のために、一円でも節約できる道を模索すべきです。経済的管理において、より一層節約できる道を、私たちは開拓すべきなのです。 
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