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2014年5月4日 題目「永遠なる福の種」
金 琮培(キム・ジョンベ)教会長

「天一国経典 天聖経」
第三篇 真の愛
第三章 真の愛の実践
第三節 真の父母の真の愛

国と世界のための不断の投入

先生は、故郷も捨て、国も捨て、韓国教会もすべて捨て、迫害を受けて悪口を言われながら、追われる歩みを今までしてきました。私たちは、追われ追われて発展するのです。私たちは、絶望的な人々ではなく希望的な人々です。何をもってしても切ることのできない絶対的な愛で一つになった人々なので、私たちを占領する人はいません。愛だけがすべての勝利をもたらすことができるのです。愛がある所に永遠の勝利と永遠の天国が成し遂げられます。愛の前では、すべてのものが解放されます。先生は、そこに向かっていこうとするのです。

先生は、神様を愛し、世界を愛し、人類を愛しました。解放直後に、先生を囚人として銃殺しようとした怨讐までも愛しました。彼の子女が飢えている時、背広から下着まですべて売って彼にあげたあと、何もないなかで二週間生活したこともあります。そのときは、着るものがなくて外に出ることができませんでした。それは、ある手段としてそのようにしたのではなく、心からの思いでそのようにしたのです。先生の息子、娘のために、涙の祈りをしたことはありません。涙を流しても皆さんのために流しました。もし、先生が皆さんのために涙を流して生きてきた基盤がなかったならば、神様は役事されなかったでしょう。(P368)

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