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2014年2月23日 題目「天一国の実体化は私(家庭)から!
許満亮教会長

本文のみ言:「真のお母様のメッセージ 」
「天の父母様の心情が平和の礎」
2014年2月9日、国際指導者会議(ILC)創設者開会メッセージ


 私の愛する、真の父は平和を深遠な精神的概念として理解していました。話をする時はいつも、愛の中で人類が家族として立ち上がり、国籍、人種、宗教の障壁を克服していく感動的なビジョンを示してくれました。平和とは霊肉の調和した状態を表すものであり、個人、家庭、社会、国家、世界の理想の状態であると教えてくれました。平和という言葉を口にする時は、いつも、神様の心情と神様の摂理を何よりも第一に考えていました。

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 神様、天の父母様がこの世界を創造される時、一つの明確な理想を胸の中に描いておられました。その理想の核心は忠孝に基づく親子の関係でした。聖書にあるアダムとエバの堕落の話を見るとき、堕落の根本的原因はアダム、エバ、そして天使長が、天の父母様、神様に対して絶対信仰、絶対愛、絶対服従を果たせなかったことであることが分かります。

 真の平和は私たちの天の父母様に対する忠孝の思いと実践から始まります。
全ての宗教指導者は天の父母様のみ旨を果たすため、愛と尊敬で互いに協力しなければなりません。神様のみ前に立つ時、私たちは地位や宗派の名で評価されるのではありません。心情の内容、神様の摂理に尽くした精誠で評価されるのです。


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