トップページ > 礼拝のみ言 > 2014年2月16日

2014年2月16日
題目「真の父母様に喜びと栄光をお捧げしよう!」
許満亮教会長

本文のみ言:「天一国経典 天聖経 」
第十二篇 天一国
第四章 天一国のビジョンと責任
第三節 天一国時代の私たちの責任


感謝の生活
25 私たちが神様に侍り、天一国を完成するに当たって、最初に始めなければならないことは、自分自身を省みることです。天一国は、二人が一つになってつくるものであると、真のお父様は語られました。ですから、心と体が100パーセント統一された立場で生活するのが、信仰生活において最も重要な目標にならなければなりません。

 どのようにして、そのような立場で生活できますか。私はこのように話しました。「皆さんは、誰かの善し悪しを批判する前に、まず純粋な心で天の前に、『ありがとうございます』という言葉から口にしなさい。」個人において、家庭において、教会において、氏族において、国において統一された立場に立てば、神様を中心とした一つの世界が自動的に成し遂げられるのです。そのような心構えを持って生きれば、成し遂げられようとするすべてのことにおいて、天が共にいらっしゃり、祝福が与えられるでしょう。

26 皆さん、心を空にして悔い改めなければなりません。心から悔い改めなければなりません。高い位置にいる人は、心から低い位置に降りていかなければなりません。すべてのことに対して悔い改める心をもつように諭してくださった天に感謝し、自分自身が新たに出発できるようになったことを感謝しなければなりません。
きょう一日においても、これまで責任を果たせなかったことについて、最善を尽くさせてくださいと祈らなければなりません。感謝の心で生きれば、周囲が全て美しく見えます。幸せになります。そして、これを一人だけにしまっておくことができず、他の人々に伝えるようになるのです。伝道せざるを得ないというのです。

後天時代の女性の役割
36 「基元節」以降は、皆さんはどのように進むのでしょうか。歴史に一度しかない、途方もない天地開闢時代です。この時を迎え、果たして誰が孝子であり、誰が忠臣でしょうか。天は、皆さんにみ言も下さり、機会も下さいました。絶対信仰、絶対愛、絶対服従の姿勢で進まなければなりません。自分というものがあってはいけません。謙虚でなければなりません。自分が立派だと考えてはいけません。自分の周辺のすべての人に学ばなければならないのです。神様のみ前に立派な息子、娘はいません。いまだ成長過程なのです。それを知らなければなりません。


                        戻る