統一原理の概要について、まず原理講論を目次からご紹介します。

原理講論  前編

創造原理

創造原理は神様の実在、人生の目的、人間の霊魂や霊界の実在とその成り立ちなど、多岐にわたって解き明かしています。

 第一節 神の二性性相と被造世界
 第二節 万有原力と授受作用および四位基台
 第三節 創造目的
 第四節 創造本然の価値
 第五節 被造世界の創造過程とその成長期間
 第六節 人間を中心とする無形実体世界と有形実体世界

堕落論

堕落論は人間がなぜ善を果たそうと欲しながら、悪の所業を行なってしまうのか、人類が今まで解明できなかったその根本原因を明らかにしています。

 第一節 罪の根
 第二節 堕落の動機と経路
 第三節 愛の力と原理の力および信仰のための戒め
 第四節 人間堕落の結果
 第五節 自由と堕落
 第六節 神が人間始祖の堕落行為を干渉し給わなかった理由




人類歴史の終末論

現代は終末であるとよく言われますが、終末とはいかなるものであるか、また終末における私たちの姿勢などを詳しく解明しています。

 第一節 神の創造目的完成と人間の堕落
 第二節 救いの摂理
 第三節 終末
 第四節 終末と現世
 第五節 終末と新しいみ言と我々の姿勢




メシヤの降臨とその再臨の目的

神様の救いの摂理の目的を完成するために、降臨なさらなければならないと言われるメシヤについての、教義的な疑問を解明しています。

 第一章 十字架による救いの摂理
 第二章 エリヤの再臨と洗礼ヨハネ




復活論

復活とはいかなるものかを解明しています。

 第一節 復活
 第二節 復活摂理
 第三節 再臨復活による宗教統一




予定論

予定節に対する神学的論争について、原理的に解明しています。

 第一節 み旨に対する予定
 第二節 み旨成就に対する予定
 第三節 人間に対する予定
 第四節 予定節の根拠となる聖句の解明




キリスト論


イエス様と聖霊と堕落人間の関係や、重生、三位一体など、キリスト教の教理と信仰生活に関わる諸問題を解明しています。

 第一節 創造目的を完成した人間の価値
 第二節 創造目的を完成した人間とイエス
 第三節 堕落人間とイエス
 第四節 重生と三位一体論




原理講論  後編

諸論

堕落した人間を創造本然の姿に復帰していく神様の復帰摂理が、どのように成就されるのかについて、解明しています。


復帰基台摂理時代


 第一節 アダムの家庭を中心とする復帰摂理
 第二節 ノアの家庭を中心とする復帰摂理
 第三節 アブラハムの家庭を中心とする復帰摂理



モーセとイエスを中心とする復帰摂理


 第一節 サタン屈服の典型的路程
 第二節 モーセを中心とする復帰摂理
 第三節 イエスを中心とする復帰摂理


復帰歴史の各時代とその年数の形成


 第一節 摂理的同時性の時代
 第二節 復帰基台摂理時代の代数とその年数の形成
 第三節 復帰摂理時代を形成する各時代とその年数
 第四節 復帰摂理延長時代を形成する各時代とその年数



摂理的同時性から見た復帰摂理時代と復帰摂理延長時代


 第一節 エジプト苦役時代とローマ帝国迫害時代
 第二節 士師時代と教区長制キリスト教会時代
 第三節 統一王国時代とキリスト王国時代
 第四節 南北王朝分立時代と東西王朝分立時代
 第五節 ユダヤ民族捕虜および帰還時代と法王捕虜および帰還時代
 第六節 メシヤ降臨準備時代とメシヤ再降臨準備時代
 第七節 復帰摂理から見た歴史発展



メシヤ再降臨準備時代


 第一節 宗教改革期
 第二節 宗教および思想の闘争期
 第三節 政治・経済および思想の成熟期
 第四節 世界大戦



再臨論

再臨の時期や場所を解明し、再臨に際する私たちの姿勢を教示しています。

 第一節 イエスはいつ再臨されるか
 第二節 イエスは如何に再臨されるか
 第三節 イエスはどこに再臨されるか
 第四節 同時性から見たイエス当時と今日
 第五節 言語混乱の原因とその統一の必然性